三木志緒乃さん(6期生)が第8回地球環境史学会年会にて優秀発表賞を受賞しました
2022年11月4~5日にかけて開催された地球環境史学会第8回年会にて、6期生の三木志緒乃さんが優秀発表賞を受賞しました。
受賞のお知らせはこちらからご覧いただけます。
おめでとうございます!
[三木さんのコメント]
地球環境史学会では古気候復元に関するプロキシ・モデル研究の成果が発表されています。前者はアイスコアやサンゴなどに記録された証拠から過去の気候変動を復元しようとする研究で、後者は気候モデルを使って現象の背景にあるメカニズムを明らかにしようとする研究です。今回、多様な視点からアドバイスをいただき、刺激を受けました。今後さらに分析を進め、過去の温暖期にどのような気候変動があったのか、明らかにしたいです。